

昼からは、人事課長代理で部落解放をめざす会役員会に出席してきました。人権問題研修会では、桑名市人権センター 加藤浩明氏によります講演がありました。
内容については下記のようでした。
1.はじめに
2.厳しい部落差別の現実
(1)部落差別とは・・・
(2)多発する部落差別事件 ※事件を例に研修を続ける大切さ
「部落地名総鑑」事件/戸籍謄本等不正取得事件/桑名市における悪質な差別事件の中から
3.正しく知ることの大切さ ※ここがポイントかと感じました。
(1)日本の歴史・社会の中で
(2)教科書にみる記述の変化
(3)「同和対策審議会答申」から学ぶ
(4)「地域改善対策協議会意見具申(1996年)」から読みとれること
4.「ムラ」の人たちとの出会い、そして、学んだこと
5.部落問題の解決に向けて
(1)人権啓発のあゆみ
桑名市/部落解放をめざす会/地区人権啓発推進会/桑名市同和教育研究推進協議会
(2)よりいっそうの人権研修・啓発を
(3)一人ひとりが取り組む努力を
(4)自分自身の問題として・・・
役員会につきましては、研修・啓発部会、組織拡大部会の報告と、第25回総会についての曜日決定が連絡ありました。